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技術コラム

突切加工のコツ⑧・・・角度付け及びなしの使い分け

2022.06.24

切削お役立ち情報 No.70

今回は、角度なし・角度付きのチップ使い分けになります。下記を参照下さい。

・工具寿命、切り屑処理性を考えると、角度なしが第一推奨となります。

・パイプ材のバリ、無垢材のへその減少及び解消を図る時は勝手付きを使用してください。

・角度(K)が大きくなると、切削抵抗は小さくなりますが、送りも小さくする必要があります。

 

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