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社長ブログ

土佐冬の海・・ものづくりに感謝

2021.12.14

この深秋、tomakichiプラットフォームはリニューアル

そのひとつ、雑学コラム・みやちゃんコラムを天真爛漫自由爛漫にと

「tomakichi note」に改称しました。

そんなわけで、リニューアル第一弾tomakichi noteのみやちゃんコラムは

冬、土佐湾に広がる太平洋をいく箇所の視点から撮り綴ってみました。

高知県安田町海岸・・↓

この時期(11月、12月)土佐の海はまだ暖かく北風が

吹くとも望む夕陽に和みます。

「高知県宿毛市ダルマ夕陽・・↓

ダルマ夕陽は、11月から2月の間外気と海面の温冷差が高い程現れ、

無論、快晴が一番ですが風が少しある時や・・遠く船と重なる様々な

ローケーションはカメラマンだけでなく見る人を楽しませてくれます。」

土佐沖土佐湾は海の幸に恵まれ特にカツオは高知県を代表する特産品。

そんなカツオの漁獲量は意外や意外、静岡県が第1位で高知県は第5位(2019)

なのですが消費量は全国1位は、それは食べ方色々にあるかも知れません。

高知県中佐町久礼湾黒潮本陣から望む・・↓

では、カツオたたき色々をみやちゃん流にご案内します・・

カツオの食べごろは初カツオ(4月〜6月頃)と戻りカツオ(9月〜11月頃)と

良く言われます。回遊魚のカツオ(初カツオ)は黒潮海流に乗って土佐沖に、日本海を

ぐるりと回ってたっぷり脂を乗せて戻り(土佐沖)カツオ・・

そんな鰹談義に・・

「本当に戻って来たカツオなんでしょうか・・って・・?」小料理屋大将の話に気になる

ところです。(笑)

さて、ではどちらが美味しいのか?それは人それぞれ好みによると思います。

わたしは刺身はタンパク質を十二分含んだ初ガツオ、タタキには脂が乗った

戻りカツオ(トロカツオ)を好みます。

また、より美味しく食べる為には、カツオの鮮度は言うまでもなく、

タタキは焼き方、タレ、塩+薬味(ニンニク他)が重要なポイントとなります。

(一口メモ・・海の魚は身から・川の魚は皮から焼く)

「タタキは藁で焼くのが理想ですが、段ボールも良いです。

火力が一瞬強くなるから・・」↓

【動画】再生すると、ちりちりパチパチと藁が焼ける音が心地よいです。

終えたカツオ漁船でしょうか?土佐久礼湾にて・・↓

東方より土佐湾を望む・・↓

海は広いな大きいな・・♬

母なる海の四季折々の表情にいつも惹かれ、一眼レフに三脚・・

思うときにカメラの部品は何点いや何万点?昔の洋画には必ずニコンを

見たものでした。そんなこんなの移り替わりに・・Appleもカメラに・・

なるかも知れません・・?

いずれにおいても、ものづくりがベース・・製造しなければ未来はありません。

そんな業界に携われていることに感謝と誇りを持って新しい年「2022」に

向かいましょう!!

そんなこんなの天真爛漫自由奔放のtomakichi note(みやちゃんコラム)でした。

冬の海をタイトルに高知県安田町海岸から・・↓

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