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PMKの語源にみる使い分け
切削お役立ち情報 No.10
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今回は、超硬にまつわるトリビアをひとつ紹介します。 この、イスカルお役立ち情報の第6回で、チップケースの見方について、解説したのを覚えていますか? チップケースの裏には、ワーク材質別の推奨条件が記載してあるというものです。この材質毎の分類、P/M/Kは、ISO(国際標準化機構)で既定されています。そして、このPMKの前身となっているのが、ドイツの規格であるDINなのです。 このDINでは、分類は次のようになっていました。
一般鋼材、鋳鋼材:Lang spannende Werkstoffe
鋳鉄、非鉄金属、非金属材料:Kurtzspannende Werkstoffe
ステンレス、特殊鋼、耐熱合金:Mehrzwecksorte
上記からわかるように、DINの段階では、L10、K30、M20と、LKMの
ちょっとした豆知識ですが、参考になりましたか? |
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